one_pole_smoother
ノード補助バス(aux)を通過する制御信号を平滑化(スムージング)します。主信号には一切干渉しません。
パラメータ
{
"time_ms": 20,
"type": "one_pole_smoother"
}計算
時定数 time_ms の一次低域通過を、補助バスにだけ掛ける
主信号はそのまま通す使うときの注意
電源サグからの復帰時間はここで設定します。
signal_gain ノード自体は時定数を持たないため、大音量の通過後にどれだけ緩やかにゲインが回復するかは、このノードの time_ms が決定します。
主信号側には用意していません。
オーディオ信号用の一次ローパスフィルタは biquad ノードで実現可能です。主信号用にも重複して提供すると機能が重複し、A/B音量合わせの計算経路も二重化してしまうため、補助バス専用としています。
A/B比較では 0dB として扱われます。
主信号に触れないため、A/B音量合わせの自動ゲイン合成には一切影響を与えません。