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DSD・アップサンプリング・EQ・部屋の響きの仕組みを書いています。先に答えを書き、操作の手順はガイドにまとめています。

DSD256とDSD512の違い。PCMからDSDを作ると何が起きるか
DSD256は11.2896 MHz、DSD512は22.5792 MHzの1bit信号で、MacからDoPで送るには705.6 kHzと1411.2 kHzのPCMが要ります。PCMからDSDを作るΔΣ変調の仕組みと、変換で得るもの・失うものを実測の数字で説明します。
アップサンプリングで音は良くなるのか。フィルターの選び方(直線位相・最小位相・タップ数)
アップサンプリングは音源に無い情報を足しません。変わるのは補間フィルターの設計と、処理をどのレートで行うかです。通過帯域と阻止域、直線位相と最小位相、窓とアポダイジング、タップ数と遅延の選び方を数字で説明します。
MacのQobuzをDACへ出す。ハイレゾのまま届いているかを確かめる
MacのQobuzアプリでDACへハイレゾのまま出すには、アプリの中で出力先を選び、音量は100%のまま、Macのサウンド出力は別のデバイスにします。レートの切り替えと、データが未加工(ビットパーフェクト)のまま届いているかを確かめる方法を実測データで説明します。
RT60とは。部屋の残響時間を測って読む
RT60は音が止まってから60 dB下がるまでの時間です。T20・T30とシュレーダー積分での求め方、リスニングルームの目安、低域を周波数ごとに見る理由、スマホで測るときの注意と結果の読み方をまとめます。